ピスタチオ党必見!ドバイチョコが日本上陸。新大久保や百貨店で買える話題の店舗まとめ

愛知

TikTokやInstagramで「パリン」と割れる瞬間のASMR動画が世界中に拡散し、一夜にしてスイーツ界のスターになった「ドバイチョコ」。その正体は、ピスタチオクリームと中東発祥のサクサク生地「カダイフ」をチョコレートでコーティングした、まったく新しい食感のスイーツです。

割ったときに現れる鮮やかなグリーンの断面と、パリパリ・ザクザクの二層構造が生み出す圧倒的な食感。2026年現在、その波はついに日本にも押し寄せ、新大久保から百貨店まで、あちこちでドバイチョコを見かけるようになりました。本記事では、東京を中心に全国で購入できるおすすめスポットを厳選して3か所ご紹介します。

ドバイチョコとは?SNSを席巻した理由

ドバイチョコの起源は、ドバイのショコラトリー「FIX Dessert Chocolatier」が2023年に発売した「Can’t Get Knafeh of It(ナイフで切れない)」という商品です。カダイフ(エンジェルヘアとも呼ばれる極細の小麦生地)をバターで炒め、タヒニ(ゴマペースト)とピスタチオクリームと合わせてチョコレートでコーティング。割った瞬間の「パリン」という音と、濃厚なピスタチオの香りがSNSで爆発的に拡散されました。

日本では2025年後半から本格的にブームに火がつき、2026年現在は全国各地のカフェ・ショコラトリー・百貨店催事で「ドバイチョコ」が登場しています。価格帯は1粒800円〜3,000円と幅広く、産地や作り手によって風味も異なるのが魅力です。

1. 大久堂(okudo)|東京・新大久保

エリア東京都新宿区(新大久保)
営業時間11:00〜21:00(売り切れ次第終了)
定休日不定休
価格帯1粒 1,200円〜

新大久保は今や、韓国カルチャーの最前線であると同時に、ドバイチョコの最激戦区でもあります。その中で「大久堂(okudo)」は、本場の食感と断面の美しさを忠実に再現した実力派カフェとして支持を集めています。カダイフの炒め加減にこだわった黄金色のサクサク層と、鮮烈なグリーンのピスタチオクリームの二層構造は、割った瞬間の圧倒的なビジュアルがSNSで何度もバズを引き起こしています。新大久保のメインストリートから一本入った路地に店を構えており、週末は開店前から行列ができることも珍しくありません。

Shiro’s Tip

週末の午前11〜12時台が最も在庫が安定しています。売り切れが早いため、平日の来店が狙い目です。購入後はすぐに食べず、冷蔵庫で10〜15分冷やしてから割ると、パリパリ音がより鮮明になり、ASMR動画の撮影に最適です。

2. TRUFFLE mini 池袋駅東口店|東京・池袋

エリア東京都豊島区(池袋駅東口)
営業時間10:00〜20:00
定休日不定休
価格帯1個 550円〜

人気ベーカリー「TRUFFLE」が手掛ける「ドバイチョコパン」は、チョコスイーツとしてのドバイチョコをパンの文脈で再解釈した、まさに進化系の一品です。外側はパリパリのチョコシェルで包まれ、カダイフとピスタチオクリームの層がそのままパン生地と融合。モチモチ・フワフワのパン生地との食感のコントラストが病みつきになると評判です。池袋駅東口から徒歩圏内のアクセスの良さも魅力で、ランチついでに立ち寄れる気軽さがリピーターを呼んでいます。チョコスイーツとパンの両方が好きな人に特におすすめです。

Shiro’s Tip

焼き上がり直後(開店前後)は特にチョコシェルのパリパリ感が際立ちます。時間が経つとパン生地の水分がシェルに移って食感が変わるため、購入後は早めに食べるのがコツ。断面撮影は購入から30分以内が一番映えます。

3. BONTEMPS HEUREUX(ボンタンズール)|愛知・尾張旭市

エリア愛知県尾張旭市
営業時間10:00〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日月曜・火曜
価格帯1個 1,500円〜

愛知県尾張旭市の「BONTEMPS HEUREUX(ボンタンズール)」は、地方発のドバイチョコ旋風を起こしている実力派パティスリーです。フランス菓子を軸に修業を積んだパティシエが手掛けるドバイチョコは、素材の質へのこだわりが際立っています。ベルギー産の上質なクーベルチュールで包まれたシェルの内側には、バターで丁寧に炒めた本格カダイフと、イラン産ピスタチオを使ったクリームが層をなしています。東京以外でこれほどの本格クオリティが食べられるスポットは貴重で、愛知・名古屋エリアからはもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶファンも多数います。製造数が少なく即完売することで知られており、事前情報収集が必須です。

Shiro’s Tip

公式InstagramとLINE公式アカウントで販売日・販売数の告知が行われます。フォローした上で通知をオンにしておくことが絶対条件です。発売日は店頭に数量限定で並ぶため、開店30分前には現地に到着しておくのが確実です。遠方からの訪問者は事前に在庫状況をDMで確認することをおすすめします。

ドバイチョコ購入スポット 比較表

店名エリア価格帯特徴おすすめの人
大久堂(okudo) 新大久保 1,200円〜 本場に近い断面の美しさ・SNSバズ実績あり 王道のドバイチョコ体験をしたい人
TRUFFLE mini 池袋東口 池袋 550円〜 パンとの融合・進化系ドバイチョコパン・アクセス良好 パン好き・手軽に楽しみたい人
BONTEMPS HEUREUX 愛知・尾張旭市 1,500円〜 本格パティシエ作・イラン産ピスタチオ使用・即完売 本格クオリティ志向・愛知エリア在住の人

まとめ:自分スタイルのドバイチョコ体験を

ドバイチョコは今や「一度食べてみたい」スイーツから、「どこで買うかを選ぶ楽しみがある」成熟したトレンドへと進化しています。新大久保で行列に並んで本場感を楽しむもよし、池袋で進化系のパンとして楽しむもよし、愛知の本格パティスリーまで足を運んでみるもよし。あなたのライフスタイルやシチュエーションに合った一店を選んで、2026年のスイーツトレンドを思う存分楽しんでください。

断面をカットした瞬間のASMR動画は、スマートフォンのマイクに近づけすぎず15〜20cm離した状態で収録すると、チョコのパリパリ音と空気感のバランスが絶妙に仕上がります。ぜひ購入後に試してみてください。

Shiro


福岡在住のトラベルブロガー。
福岡空港から世界一周へ飛び立ち、マチュピチュやウユニ塩湖など数々の絶景を踏破!
元調理製菓専門学校の広報経験を活かし「日本中にある素敵なグルメ情報」を発信していきます。

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