みなさんこんにちは!福岡在住のた一さんです。
今年のゴールデンウィーク(GW)、韓国旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?しかし、いざ航空券を検索して驚愕…「GWの福岡発ソウル便、往復で10万円超え!?」なんてことも珍しくありませんよね。
そこで今回は、福岡在住の私が徹底調査した、「時間はかかってもいいから、とにかく安くソウルに行きたい!」という九州在住の方向けの究極の最安値ルートをご紹介します。
福岡から玄界灘を越え、陸路でソウルを目指すこのルート。
移動そのものを楽しむ、旅情たっぷりの計画です!
それではいきましょう。
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💳 年会費無料×旅行保険自動付帯「エポスカード」を見る結論!最安値ルートは「ニューかめりあ(フェリー)」+「韓国高速バス」
飛行機(LCC含む)がGW価格で高騰する中、価格変動が少なく、圧倒的に安いのが「博多港からフェリーで釜山へ行き、そこから高速バスでソウルに向かう」という陸海ハイブリッドルートです。
🏆 このルートの最大のメリット
- GW期間中も価格がほとんど変動しない(LCCのように数倍に跳ね上がらない)
- 片道1.5万円台〜でソウルに到達できる
- 夜行フェリーを使えば移動中に宿泊費が浮く
- 玄界灘を船で渡る旅情たっぷりの体験が楽しめる
ルート概要
- 博多港 → 釜山港(カメリアライン「ニューかめりあ」)
- 釜山港 → 釜山総合バスターミナル(地下鉄移動)
- 釜山総合バスターミナル → ソウル高速バスターミナル(高速バス)
このルートなら、GWの超繁忙期でも片道合計約15,000円台に抑えることが可能です!
第1段階:博多港から釜山へ(カメリアライン「ニューかめりあ」)

まずは博多港から、フェリー「ニューかめりあ」に乗船します。
遣唐使の時代から日本と大陸を結んできた歴史ある航路にロマンを感じながら、玄界灘を渡りましょう。
⚠️ 2026年5月最新情報:以前運航していた高速船「クイーンビートル(JR九州高速船)」は2024年の問題を受け運行終了。現在はカメリアラインが博多〜釜山の主力航路です。
料金表(2026年・大人1名)
| クラス | 片道 | 往復 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 2等(最安) | 12,000円 | 22,800円 | 大部屋スタイル。格安重視ならこれ |
| 2等寝台 | 13,500円 | 約25,600円 | 個別ベッド。プライバシー重視派に |
| 1等和室 | 15,000円 | 約28,600円 | グループ・家族向け |
| 特別室 | 25,000円 | 48,800円 | カップル旅行に |
※料金に加えて燃油付加運賃(900円)・ターミナル使用料(500円)・国際観光旅客税(1,000円)が別途加算されます(合計約2,400円)。
運航スケジュール(目安)
| 便種 | 博多発 | 釜山着 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 昼行便 | 12:30頃 | 18:30頃 | 約6時間 |
| 夜行便(おすすめ) | 17:00〜18:00頃 | 翌8:00〜9:00頃 | 約6時間 |
💡 ソウルを目指すなら「昼行便」推奨
昼行便で釜山18:30着→ソウルへの夜行バスに乗り継ぎ→翌朝ソウル着、というルートが移動時間を最小化できます。夜行便の場合は釜山でもう1泊追加するか、朝のバスでソウルへ向かう形になります。
船内の設備:展望風呂、レストラン、売店あり。長時間の乗船もゆったり過ごせます。
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第2段階:釜山からソウルへ(韓国高速バス)

釜山港に到着したら、地下鉄(1号線)で「老圃(ノポ)駅」に隣接する
釜山総合バスターミナルへ移動します。ここからソウルへ高速バスで直行です。
高速バスの料金・種類
| 種類 | 料金(ウォン) | 料金(円換算) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 一般バス(エコノミー) | 約26,700ウォン | 約2,800〜3,000円 | 最安値。4列シート |
| 優等バス(エクセレント) | 約40,000ウォン | 約4,300円 | 3列シート。ゆったり快適 |
| KTX(新幹線) | 約60,000ウォン〜 | 約6,500円〜 | 所要時間2.5時間。バスの2倍弱 |
KTX(韓国高速鉄道)の半額以下で乗車できるのが高速バスの強みです。
釜山から高速バスに乗る手順
- 釜山港を出て、徒歩で釜山港フェリーターミナル出口へ
- 地下鉄1号線「釜山鎮駅」または「老圃駅」まで移動
- 老圃駅に隣接の釜山総合バスターミナルでチケット購入
- ソウル高速バスターミナル(강남고속버스터미널)行きに乗車
- 約4時間でソウル(江南)に到着!
バスは数十分間隔で運行されており、当日でも比較的チケットが取りやすいです。途中のパーキングエリア休憩では韓国ならではのB級グルメも楽しめます。
タイムスケジュールと費用シミュレーション
【片道】福岡→ソウル(昼行便ルート)
| 区間 | 移動手段 | 所要時間 | 費用目安 |
|---|---|---|---|
| 博多駅 → 博多港 | 西鉄バス等 | 約15分 | 約240円 |
| 博多港 → 釜山港 | フェリー(カメリアライン2等) | 約6時間 | 12,000円 |
| 諸税・サーチャージ | — | — | 約2,400円 |
| 釜山港 → バスターミナル | 徒歩+地下鉄 | 約1時間 | 約200円 |
| 釜山 → ソウル | 高速バス(一般) | 約4時間 | 約3,000円 |
| 合計(片道) | 約11時間強 | 約17,840円 | |
【往復】費用シミュレーション比較
| 移動手段 | 往復費用(目安) | GW時の特徴 |
|---|---|---|
| 🏆 フェリー+高速バス(本記事のルート) | 約35,000〜40,000円 | GW中もほぼ価格変動なし |
| 格安LCC(直行) | 50,000〜100,000円以上 | GWは数倍に高騰する |
| 大手航空会社(直行) | 100,000円超も | GWは早期に満席 |
💰 浮いた数万円をソウルでの焼肉・ショッピングに使おう!
GWに格安ルートで旅すれば、直行LCCとの差額で数万円が手元に残ります。その分を現地での食事・お土産・エンタメに全振りできるのがこのルートの醍醐味です。
韓国旅行の通信手段はこれ一択
韓国では街中でもWi-Fiスポットが充実していますが、地下鉄移動中や観光スポットでは繋がらないことも多いです。特に釜山→ソウルへの高速バス移動中はモバイル回線が必要になります。
| 方法 | 費用目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| eSIM(日本で事前申込) | 1,000〜2,000円 | 最安・空港手続き不要・着いたらすぐ使える | eSIM対応スマホが必要 |
| Wi-Fiルーター(日本でレンタル) | 1日300〜600円 | 複数人でシェア可・大容量 | 充電が必要・紛失注意 |
| 現地SIM(釜山空港) | 2,000〜4,000円 | 大容量 | 手続きに時間がかかる・高め |

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「移動を最安値に抑えたなら、次は宿代です。」
せっかくフェリーとバスで交通費を浮かせても、宿代で高くついては意味がありません。ソウルには無数の予約サイトがありますが、我々九州勢(そして楽天経済圏の住人)にとって、結局のところ楽天トラベルが最強の選択肢になる理由を解説します。
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20年以上の実績による「安心感」と「日本語サポート」
「安かろう悪かろう」ではないのが楽天トラベルのいいところ。 実は楽天トラベルは2004年から韓国(ソウル)に現地法人を構えており、2011年には釜山にも支店を開設しています。
- 現地拠点の強み: 長年の実績があるため、現地のホテルとのパイプが太く、日本人が安心して泊まれるクオリティのホテルが厳選されています。
- 日本語対応の安心: 万が一のトラブルの際も、日本語でサポートを受けられるのは、特に海外旅行に慣れていない方や、時間をかけて旅をする今回のルートでは大きな安心材料になります。
まとめ:時間は最大の「節約ツール」
GWという特殊な時期において、「時間をかけること」は最大の節約術になります。
特に九州に住んでいる私たちにとって、博多港からフェリーで気軽に出国できるのは大きな特権です。
✅ このルートでできること、まとめ
- GW中でも片道1.5万円台・往復3.5〜4万円台でソウルに行ける
- フェリーの夜行便なら移動中に宿泊費が浮く
- 玄界灘を船で渡るという非日常体験が旅の一部になる
- 浮いた移動費をソウルでの焼肉・ショッピング・エンタメに全振りできる
移動時間も「非日常を味わう旅の一部」として楽しめる方には、これ以上ない最高の選択肢になるはずです。今年のGWは、あえてゆっくりと海を渡り、韓国を縦断する旅に出てみませんか?
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