福岡観光の定番といえば、水郷・柳川の「川下り」。
その歴史ある柳川のお堀に、2026年春、まったく新しい水上体験ができる新スポット「掘床(ほりどこ)」が誕生します!
今回は、話題の新スポット「掘床」の魅力と、博多駅から柳川までの「安くてスムーズな行き方」をセットで徹底解説。
「どうやって行くのが一番お得?」「どんな体験ができるの?」という疑問をしっかり解消します。週末の福岡・柳川へのお出かけプランにぜひ役立ててくださいね!
それではいきましょう。
柳川の新絶景スポット「掘床(ほりどこ)」とは?

2026年3月1日(日)の「お堀開き」に合わせてお披露目される「掘床」。一言でいうと、水上に浮かぶ“動くテラス”です。
これまで船に乗って通り過ぎるだけだったお堀(水路)に浮かべ、水上でカフェやイベントを楽しめるという、全く新しいフリースペースになっています。
💡 掘床のここがすごい!

• 用途に合わせて変幻自在: 連結構造になっており、広さを自由に変えられる
• 柳川の橋の下もスイスイ: 狭い橋の下も通れる緻密な設計
• 高い耐久性: 地元の水門メーカー「乗富鉄工所」のインフラ技術が集結
3月1日限定!「水上カフェ」&「水のうえのお茶会」開催
お披露目となる3月1日には、柳川市の「からたち文人の足湯公園」にてレセプションイベントが開催されます。
• 水上カフェ(13:30〜): 水面の揺らぎを感じながら、焚き火で淹れたコーヒーや焼きマシュマロを堪能!
• 水のうえのお茶会(16:00〜 ※要予約): 夕暮れ時に掘床がお茶室へと姿を変える幻想的な体験。
入場無料で事前申し込みも不要(お茶会を除く)なので、新しい柳川の景色をいち早く体験する大チャンスです。
博多駅から柳川へのアクセス!安くておすすめのルートは?
「掘床」のイベント会場や柳川観光の中心地へ向かう際、博多駅からの直通電車はありません。そのため、乗り換えルート選びが重要になります。
旅費を賢く節約したい方におすすめの、コスパ最強ルートをご紹介します!
王道&最安!「地下鉄 + 西鉄電車」ルート
博多駅から地下鉄で「天神」へ出て、西鉄電車に乗り換えるのが、地元民もよく使う最もメジャーでスムーズな行き方です。
• ルート: 博多駅(地下鉄空港線)→ 天神駅 …徒歩… 西鉄福岡(天神)駅 → 西鉄柳川駅
• 所要時間: 約1時間〜1時間15分(西鉄特急を利用した場合)
• 交通費(片道): 約1,070円(地下鉄210円+西鉄860円)
旅の節約テクニック:お得な切符を活用しよう!
西鉄電車を利用する最大のメリットは、お得な企画乗車券が充実していること。
電車往復割引乗車券と川下り乗船券、さらには地元グルメのお食事券がセットになった「柳川特盛きっぷ」などを利用すれば、別々に払うより交通費・観光代をグッと節約できます。駅の窓口でぜひチェックしてみてください。
JR利用派に!「JR + 路線バス」ルート
JRのフリーパス(青春18きっぷなど)を持っている場合や、のんびり向かいたい場合はこちらのルートも選択肢に入ります。
• ルート: 博多駅(JR鹿児島本線)→ 瀬高駅 → 堀川バス(西鉄柳川駅行き等)
• 所要時間: 約1時間半〜2時間
• 交通費(片道): 約1,400円台(JR約1,130円+バス約300円台)
※JR瀬高駅からのバスは本数が限られているため、事前の時刻表チェックが必須です。基本的には「西鉄電車ルート」の方が早くて安いためおすすめです。
会場への行き方とイベント当日の注意点
3月1日のイベント会場となる「からたち文人の足湯公園」へは、西鉄柳川駅からバスやタクシーで向かうことができます。
もし時間に余裕があれば、西鉄柳川駅近くの乗船場から「川下り(どんこ舟)」に乗り、水上から景色を楽しみながら会場付近の降船場へ向かうルートも風情があって最高です。
参加時の注意点
イベントは屋外(水上)で行われます。3月上旬の柳川はまだ風が冷たいことがあるため、脱ぎ着しやすいアウターなど、しっかりとした防寒対策をしてお出かけください。
まとめ:春の訪れとともに、柳川の新しい魅力を発見しよう
柳川の歴史ある風景と、最新のインフラ技術が融合した新スポット「掘床」。これまでにない水上でのカフェタイムは、日常を忘れる特別な癒やしの時間になるはずです。
博多からのアクセスも「地下鉄+西鉄電車」を使えば1時間ちょっと。ぜひ今度の週末は、お得なルートを活用して春の柳川へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
【イベント詳細のおさらい】
• 日時: 2026年3月1日(日)11:00~18:00
• 場所: からたち文人の足湯公園(柳川市弥四郎町)
• 料金: 入場無料(事前申込不要 ※お茶会のみ要予約)
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