【ボリビア】エルアルト国際空港からラパス観光 標高3650mのロープウェイから見下ろす絶景と最高の果物カップ

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こんにちは、世界旅行ブロガーのた一さんです。

私がボリビアのラパスについた時の観光をお届けします!

標高4000mの空中散歩!ラパスのロープウェイ

エルアルト国際空港からラパス中心地までは、バスで向かいました。1回2ボリビアーノ(40円くらい)

中心地についたら、とりあえず喉が渇いていたのでジュースを購入。

ラパスには至る所にフレッシュジュースが売られています。

ラパスといえば、ロープウェイが有名です。最も遠いEstación Villarroel / Inalmama駅を目指してゴンドラに乗り込みます。

窓の外に広がる光景は、まさに圧巻の一言。

家々がびっしりと、そして立体的に広がるラパスの街並み。こんなにも標高が高く、急な勾配がある土地なのに、視界のずっと奥の方まで街が途切れることなく続いています。

素直に「人間てすごい、どこまでも生きて広がっていくんだ」と思いました。

ゴンドラから見下ろすその景色は、こんなに標高が高いところにも住める人のエネルギーを感じる、まさに絶景でした。

エルアルト国際空港に降り立ち、このロープウェイに乗るだけで、ラパスの特別な地形と活気を肌で感じることができます。

中心街散歩

目的地に到着したものの、特に目的も何もないエリアだったので、すぐにラパスの中心部へ向かい散策を続けます。

道中、活気あふれる市場やお店を眺めながら歩いていると、本屋とカフェが一緒になった、おしゃれな空間もありました

その店は、静かで落ち着いたとてもいい雰囲気で、立ち寄ってみたくなります。時間を忘れて物色し、記念に鉛筆を購入しました。

ちなみに、ラパスの中心広場には、鳩がとんでもない数で群れをなしています。鳩のエサが売られているほどでした。これもまたラパスらしい光景です。

活気ある市場で出会った「最高の果物カップ」

中心部からロープウェイで少し最初の場所へ戻りながら、今度は歩いて街を巡ります。

道沿いには、鮮やかな果物を売る屋台がずらり。地元の人々で賑わう活気ある市場の雰囲気です。

そこで出会ったのが、体も喜ぶ最高のビタミン補給でした。ラパスに来て1番良かった部分でもあります。

一つ目の屋台で、色々な果物がたっぷり入ったカップを注文。

  • フルーツカップ:5ボリビア―ノ(約100円)

一見した感じですが、マンゴー、スイカ、メロン、バナナ、パイン、そしてパパイヤが盛りだくさん入っています!しばらく歩いてのども渇いていたので、「これすごい!」と感じるほど美味しくて、一気に平らげました。

次に、別の屋台でさらにいちごの生ジュースを注文。

  • いちご生ジュース(2杯):5ボリビア―ノ(約100円)

ミルクが入っていて、濃厚でとても美味しいジュースです。日本で飲むのと遜色ないくらい美味しく、感動。飲み終えて立ち去ろうとしたら、店主さんがなんともう一杯注いでくれました!どうやら2杯で5ボリビア―ノだったようです。こんなにお得で美味しいなんてと、めちゃくちゃ感動した瞬間でした。

ラパスは、標高が生み出す特殊な地形とロープウェイからの絶景、そして市場に溢れる活気と美味しい食べ物が魅力的な、忘れられない街でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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Shiro


福岡在住のトラベルブロガー。
元調理製菓専門学校の広報経験を活かし「日本中にある素敵なグルメ情報」を発信していきます。
福岡空港から世界一周へ飛び立ち、マチュピチュやウユニ塩湖など数々の絶景を踏破!

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