「大阪に行きたいけど、どの店が本物なのかわからない」
そう思っているあなたへ。たこ焼きの選択肢が多すぎて、逆に迷子になっていませんか?
食べログを開けば何百件もヒットして、SNSで調べると「行列必至」「遠征組お断り」みたいな口コミが並ぶ。結局どこに行けばいいのか、調べれば調べるほどわからなくなる——大阪グルメあるあるです。
そんな悩みを一撃で解決してくれる旅行プランを、日本旅行が出しています。
その名も「OSAKAたこ焼マーケット付きプラン」。これ、よく国内外へ旅行する私が見ても「よく考えられているな」と素直に思いました。
それでは行きましょう!
日本旅行「OSAKAたこ焼マーケット付きプラン」とは?
JRの新幹線チケット+ホテル宿泊+OSAKAたこ焼マーケットのたこ焼き引換券がセットになったパッケージ旅行です。
引換券を使えば、大阪を代表する名店5店舗のうち好きな店でたこ焼きが食べられます。お店の候補はこちら:
- やまちゃん
- くくる
- 甲賀流
- 会津屋
- 十八番(じゅうはちばん)
「どの店にするか」を旅の前に悩まなくていい。現地で気分次第に選べる。この「選ぶ楽しさ」が、このプランの最大の魅力です。
対象期間:2026年6月30日まで

5店舗の個性を一言で
引換券が使えるOSAKAたこ焼マーケットの5店、それぞれの個性を簡単に整理しておきます。
| 店名 | 一言メモ |
|---|---|
| やまちゃん | 出汁の旨味が強い、王道大阪スタイル |
| くくる | タコがゴロゴロ、食べ応え派に人気 |
| 甲賀流 | マヨネーズとソースが絶妙なバランス |
| 会津屋 | たこ焼きの元祖を名乗る老舗。ソースなしが基本 |
| 十八番 | 外はカリッ、中はとろとろのコントラスト派 |

やまちゃんと会津屋は「それぞれが正反対の哲学」を持っているので、両方食べ比べるだけで大阪たこ焼きの奥深さを実感できます。
福岡在住Shiroが正直に考えた「このパックの使い方」
私は福岡を拠点に旅行ブログを運営しています。国内外を年に何十回も旅している中で、大阪は「近すぎて逆に計画を立てない」という不思議な距離感の街です。
でも今回このプランを見て、即座に「これは使える!」と思いました。
福岡からだと「金曜仕事帰りの週末旅行」になる
博多から新大阪まで、のぞみで約1時間15分。東京から大阪に行くより、福岡から大阪のほうが近いんです。
私の場合、よくやるパターンがこれです。
金曜の夜に博多を出発 → 深夜大阪着 → 翌日午前中からグルメ満喫→ 日曜の夕方に帰福
移動時間が短いから、金曜の仕事終わりに新幹線に飛び乗るだけで成立します。夜行バスでもなく、飛行機でもなく、「特急感覚」で大阪に行ける福岡ならではの使い方です。
「ハズさない店選び」のコツ
旅慣れして気づいたことですが、「口コミ件数が多い店」と「実際に行って満足する店」は必ずしも一致しない。たこ焼きに限らず、飲食店は「誰と、何のために行くか」によって評価が変わります。
私が今回すすめるのは、引換券を使ってまず会津屋から入ることです。
会津屋は「元祖たこ焼き」を名乗るだけあって、素材の味で勝負するスタイル。ソースやマヨネーズに頼らない一口を体験してから、やまちゃんやくくるに進むと「大阪たこ焼きの進化の歴史」を体感できます。
食べ歩きを「ただ食べる」じゃなく「比べる」にするだけで、旅の密度が格段に上がります。
あと、これは大阪に住む友人に聞いたのですが、大阪の人は「マイたこ焼き」なる自分だけのNo.1たこ焼きの店を持っているとのことです。この旅行プランで、マイたこ焼きを見つける旅にする醍醐味ができるのかなと思いました!
パック旅行の何が楽しいか
一人で全部手配していたのと、パックを使うとで、旅に向ける「気持ちのゆとり」が全然違います。
出発前の調べ物が減ると、現地での観察に集中できる。ふと入ったカフェで地元の人と話せたり、路地をぼーっと歩いていて偶然いい店を見つけたり——そういう「旅の余白」が生まれやすくなります。
計画しすぎた旅は疲れます。でも無計画も後悔します。その中間に、このパックはちょうどいい落し所を作ってくれています。
まとめ:大阪たこ焼き旅は「選ばせてくれる」パックで行く
大阪のたこ焼きは、どの店も「これが本物だ」という哲学を持っています。だからこそ、一軒に絞らず複数店舗を体験できる形が最高です。
日本旅行のOSAKAたこ焼マーケット付きプランは、交通・宿泊・食の三点セットを一括でまとめながら、「どの店で食べるか」という楽しみはちゃんと残してくれているのが秀逸なポイント。
対象期間は2026年6月30日まで。日程が決まったら、早めに予約しておくのが正解です。
特に福岡・九州在住の方には自信を持っておすすめします。週末の朝、新大阪のホームに降り立った瞬間から、もうたこ焼き気分になれます。
本記事は日本旅行のアフィリエイト案件を含みます。


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