ジェットスター「オーストラリア路線セール」開催中!燃油サーチャージ不要で片道2万円台から南半球へ!

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最終更新: 2026年04月23日(SEO強化アップデート)

こんにちは!お得な旅行情報には目がない、トラベルブロガーです。

みなさん、ついに待ちに待ったチャンスがやってきました。 ジェットスター(Jetstar)が、「オーストラリア路線セール」を開催中です!

最近、海外旅行に行こうと思っても「燃油サーチャージ」の高さに驚いて、予約画面をそっと閉じてしまった…なんて経験はありませんか?
しかし、今回のジェットスターのセールは、なんと燃油サーチャージ不要。 これはLCC(格安航空会社)ならではの最強のメリットです。

今回は、現在開催中のこのセールの詳細、対象路線、価格、そして狙い目の日程や現地のシーズン情報まで、徹底的に深掘りして解説していきます。

販売期間は2026年2月10日(火)16:59まで。時間はあまりありません! 早速内容を確認し、オーストラリアに格安で旅しちゃいましょう!

それではいきましょう。

オーストラリアの最新情報については、こちら


セール概要:今、オーストラリアが安い理由

Jetstar

まずは今回のセールの基本情報を整理しましょう。

販売期間

2026年1月28日(水)12:00 ~ 2月10日(火)16:59
※完売次第終了となるため、早めのチェックが必須です。

対象路線と価格(片道・税込・燃油不要!)

今回の目玉は、なんといってもその価格設定です。 公式発表されている主な路線の最低運賃(「Starter」運賃)は以下の通りです。
※Club Jetstar会員はさらに安くなります。

【東京(成田)発着】

  • ケアンズ:片道 ¥24,900~(Club Jetstar会員:¥22,900~)
  • ブリスベン:片道 ¥27,900~(Club Jetstar会員:¥25,900~)
  • クライストチャーチ(NZ) ※ケアンズ経由:片道 ¥32,800
  • オークランド(NZ) ※ブリスベン経由:片道 ¥38,000

【大阪(関西)発着】

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  • 最安値の¥20,400~は、大阪発着の路線(ケアンズ行き等)で設定されている可能性が高いです。関西エリアにお住まいの方はさらにお得に飛べるチャンスです!

ご覧の通り、片道2万円台、往復しても諸税込みで6〜7万円台でオーストラリアに行ける計算になります。
大手航空会社(FSC)の場合、燃油サーチャージだけで数万円かかる昨今の状況を考えると、この価格破壊力は凄まじいです。


搭乗期間と狙い目の日程:カレンダーとの戦い

安い運賃には「安い理由」があります。それが搭乗期間の限定です。
今回のセール対象期間は、基本的に日本の大型連休(ゴールデンウィーク)や夏休みのお盆期間を除外した日程になっています。
しかし、裏を返せば「混雑を避けて、現地のベストシーズンをお得に楽しめる」ということでもあります。

各路線の搭乗期間を詳しく見てみましょう。

東京(成田)=ケアンズ線

  • 期間:2026年3月28日~9月1日
  • 除外日:4月13日~5月6日(GW)、6月5日~8月16日(夏休み)

★狙い目解説
ズバリ、「5月中旬〜6月上旬」です。
ケアンズは熱帯雨林気候で、日本の夏にあたる時期は乾季に入ります。海の透明度が高まり、雨が少ないため、グレートバリアリーフでのダイビングやシュノーケリングに最高のシーズンです。
また、「8月下旬」も狙い目。日本の猛暑を逃れて、カラッとした快適なケアンズで過ごすのは最高の贅沢です。

東京(成田)=ブリスベン線

  • 期間:2026年5月8日~9月1日
  • 除外日:6月30日~8月16日

★狙い目解説
ブリスベンは、ゴールドコーストへの玄関口でもあります。 5月〜6月はオーストラリアでは秋から冬にかけての時期ですが、ブリスベン周辺は年間を通して温暖。
真夏の暑さが苦手な方には、街歩きやテーマパーク巡り、コアラ保護区の散策などが快適に楽しめるベストな気候です。

ニュージーランド路線(経由便)

  • 期間:5月〜8月(路線により異なる)

★狙い目解説
ここでのポイントは、「ニュージーランドの冬」を楽しめること。
8月のニュージーランドは真冬。つまり、のベストシーズンです! 北半球(日本)が夏の間に、南半球でパウダースノーを楽しむ。そんな贅沢なスキー旅行が、片道3万円台からの航空券で実現します。


予約前に必ず確認!LCC利用の注意点「5つの掟」

「安い!予約だ!」と飛びつく前に、LCC(格安航空会社)特有のルールを再確認しておきましょう。後から「知らなかった」とならないために、以下の5点は必須チェック項目です。

手荷物は「有料」です

表示されているセール価格は「Starter」運賃といって、受託手荷物(預け荷物)が含まれていません。 機内持ち込みは「合計7kgまで」と厳しく制限されています。
スーツケースを預ける場合は、予約時にオプションを追加する必要があります。当日空港で追加すると高額になるので、必ず予約時にWebで追加しておきましょう。

座席指定も「有料」です

友達や家族と隣同士に座りたい場合、座席指定料がかかります。
7〜9時間の長距離フライトですので、快適さを求めるなら指定しておくのが無難です。

機内食・ドリンクも「別料金」

モニター等の機内エンターテインメントも有料(または無し)の場合が多いです。
タブレットに映画や電子書籍をダウンロードしておき、お水や軽食は搭乗ゲート付近で購入して持ち込む等の準備が必要です(※アルコールの持ち込み飲酒は禁止されている場合が多いので注意)。

支払い手数料と諸税

表示価格に加え、空港使用料や国際観光旅客税などの諸税、そして決済時の支払手数料が別途かかります。
最終的な決済画面での金額は、往復で表示価格+1万円〜1.5万円程度を見込んでおくと良いでしょう。それでも十分安いです。

キャンセル・変更の厳しさ

「Starter」運賃は、基本的に払い戻しができません。
日程変更は可能ですが、変更手数料と差額運賃がかかります。 予定が不確定な場合は、少し高くなっても「ちゃっかりPlus」などのオプションセットをつけるか、日程が確定してから予約しましょう。


搭乗口で血の気が引いた話:ジェットスターの「手荷物7kg」の本当のルール

燃油サーチャージ不要で運賃が安いのは嬉しい。けれど、ジェットスターを使うときに私がいちばん焦ったのは値段ではなく「手荷物の重さ」でした。

よく誤解されていますが、ジェットスターの無料機内持ち込みは「バックパックだけで7kg」ではありません。正しくはメインバッグ+身の回り品(小物バッグ・カメラバッグ等)の合計で7kg以内です。私はこれを勘違いしたまま空港に向かい、搭乗口でまさかの計量に呼ばれました。ザックを秤に乗せた瞬間の、あのスタッフの真顔。ギリギリセーフで通してもらえたものの、数百グラムオーバーしていたら超過料金でセール運賃の旨味は即蒸発するところでした。正直あれは泣きそうになりました。

対策は3つです。第一に、出発前夜に家で全部まとめて量ること。スーツケース用の小型デジタル秤があれば300g単位で誤差が読めます。第二に、空港までの道で重いものは身につけてしまうこと。ダウン、パーカー、カメラは首から。これだけで秤の数字は1kg簡単に減ります。第三に、出発当日に重量物の買い足しをしない。空港の水とお土産が盲点です。この3つを守れば、ジェットスターのセール運賃はむしろコスパ最強の選択肢になります。

現地で何する?おすすめプラン

せっかく安く行けるのですから、浮いたお金で現地での体験をアップグレードしましょう!

ケアンズ:世界遺産の二刀流

ケアンズは「海」と「山」、2つの世界遺産を持つ稀有な街です。

  1. グレートバリアリーフ:ポンツーン(浮き桟橋)へ行くツアーに参加して、世界最大のサンゴ礁を体感。ヘリコプター遊覧を追加しても、航空券代が浮いているので予算内かも?
  2. キュランダ高原鉄道:「世界の車窓から」のオープニングでも使われた有名な鉄道で、太古の熱帯雨林へ。帰りはスカイレール(ロープウェイ)で空中散歩。

ブリスベンのゴールドコースト:都会とビーチの融合

ブリスベンのおしゃれなサウスバンク・パークランズで人工ビーチを楽しんだり、電車で1時間のゴールドコーストへ足を伸ばしたり。
サーファーズパラダイスの長い海岸線と、Q1タワーからの絶景は必見です。
また、「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ」ではコアラを抱っこして写真が撮れます(州によって禁止されていますが、クイーンズランド州はOK!)。

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まとめ:このセールは「買い」か?

結論から言うと、「日程が合うなら、間違いなく買い」です。

円安の影響で海外旅行のハードルが上がっている中、

  • 燃油サーチャージ不要
  • 片道2万円台〜
  • 直行便(ケアンズ・ブリスベン) という条件は、破格と言えます。

特に、5月・6月の平日に休みが取れる方学生の方ワーケーションが可能な方にとっては、またとないチャンスです。

セールは2月10日(火)の夕方までですが、条件の良い最安値の座席は早い者勝ちでどんどん埋まっていきます。 迷っている時間はあまりありません。

まずは、公式サイトで日程と価格を検索してみてください。 「えっ、こんなに安いの?」と驚く画面が表示されたら、それがあなたの旅の始まりです。

2026年、ジェットスターで賢く、南半球への冒険に出かけましょう!


参考リンク

よくある質問

Q. ジェットスターの燃油サーチャージ、本当にずっと無料なのですか?

A. 原則として、ジェットスターは国内線・国際線ともに燃油サーチャージを運賃と別建てで徴収していません。表示運賃+空港使用料+税金が支払総額のほぼ全てになります。ただし為替や原油価格次第で改定される可能性はあるので、予約画面の「料金内訳」は必ず最終確認してください。

Q. セール運賃で予約した場合、座席指定やキャンセルはできますか?

A. 最安の「Starter」運賃は座席指定・受託手荷物・変更・払戻しがいずれも有料または不可です。往復で3kg以上の荷物を預ける予定なら「Plus」以上のバンドルの方が総額で得になるケースが多いです。金額を比較してから選んでください。

Q. 機内持ち込みで超過するとどれくらい取られますか?

A. 搭乗口での超過判定は原則、受託手荷物扱いに回されます。空港で追加購入すると事前Web購入の2〜3倍の料金になりやすく、セール運賃の差額をあっさり飲み込みます。絶対に家で量ってから空港に行ってください。

Shiro


福岡在住のトラベルブロガー。
元調理製菓専門学校の広報経験を活かし「日本中にある素敵なグルメ情報」を発信していきます。
福岡空港から世界一周へ飛び立ち、マチュピチュやウユニ塩湖など数々の絶景を踏破!

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