新婚旅行でバリ島5泊するならTelkomselのeSIMが格安な話【比較あり】

旅について

「ハネムーンでバリ島!ヴィラも予約したし、水着も買った。あとはスマホのネットどうしよう?」

一生に一度の新婚旅行、絶対に失敗したくないですよね。

特にバリ島では、Grab(タクシーアプリ)を使ったり、インスタに絶景を上げたり、Googleマップでおしゃれなカフェを探したりと、常時ネット接続が必須です。

でも、空港でWi-Fiをレンタルするのと、eSIMのどっちが良いのか?迷いますよね。

バリ島に5泊するなら、インドネシア最大手の通信キャリア「Telkomsel(テルコムセル)」のeSIMを使うのが、圧倒的に安くて快適です。

今回は、実際にバリ島で使ってみてわかったTelkomselのメリットを、他の手段と比較しながら徹底解説します。


なぜTelkomsel(テルコムセル)一択なのか?

Telkomselは、日本でいうドコモやソフトバンクのような存在。インドネシア国内でシェアNo.1の通信キャリアです。

私が個人的にも使用した、新婚旅行のカップルにこれを強くおすすめする理由は3つあります。

電波が最強(ウブドの山奥でも繋がる)

バリ島はエリアによって電波状況が異なります。安いSIMだと、人気のウブドの山側や、離島(ヌサペニダ島など)に行った瞬間に圏外になることも。

Telkomselは、バリ島では Telkomsel が最も広範な4G/5G網を持つため道に迷うリスクを減らせるのは安心感が違います。

テザリングで2人でシェアできる

TelkomselのTouristプランは容量がたっぷり(25GB〜)。旦那さんのスマホに入れてテザリングすれば、奥さんもネットが使えます。2人で1つの契約で済むのでさらに節約に。

とにかく安い

これが最大のメリットです。日本のキャリアのローミングやレンタルWi-Fiに比べると、桁違いの安さです。

日本でも大手キャリアの通信費が結局安かったりしますが、インドネシアもそのパターンのようです。


【徹底比較】Telkomsel vs レンタルWi-Fi vs トラベルeSIM

5泊6日のバリ旅行を想定して、料金と使い勝手を比較してみました。

比較項目Telkomsel (Tourist eSIM)レンタルWi-Fi (空港受取)日系トラベルeSIM (Airalo等)キャリア海外ローミング
5日間の料金目安約1,500円〜 (150k IDR)約6,000円〜約2,500円〜4,900円〜15,000円
データ容量25GB (ほぼ使い放題)無制限プランの場合3GB〜5GBプランによる
通信速度高速 (5G/4G)機種によるローミング経由で遅延あり高速
荷物なし (スマホのみ)重いルーター・充電器が必要なしなし
手間到着後に登録必要返却の手間あり日本語サポート○設定のみ
※料金は為替により変動します。契約前に最新情報をお確かめください。

【結論】安さ重視ならTelkomsel
重いルーターを持ち歩く必要がなく、返却の手間もない。
しかも料金はレンタルWi-Fiの約1/4です。浮いた4,000円〜5,000円で、スミニャックのビーチクラブでピニャコラーダが2杯飲めます!!お得。


Telkomsel eSIMの購入方法(2パターン)

「現地キャリアなんてハードル高そう…」と思うかもしれませんが、観光客向けプランがあるので意外と簡単です。

パターンA:【推奨】到着後に空港のブースで作る

バリ島(デンパサール空港)の到着ロビーを出てすぐのところに、赤色の看板の「Telkomsel」ブースがあります。

  1. ブースのお姉さんに「eSIM, Tourist Plan please」と伝える。
  2. スマホとパスポートを渡す。
  3. IMEI登録(端末登録)や設定を全部スタッフがやってくれる。
  4. その場でネットが繋がるか確認して終了。

英語が苦手でも「eSIM」と言えば通じます。設定を丸投げできるので、新婚旅行でバタバタしたくない人にはこれが一番確実です。

パターンB:アプリから事前予約(MyTelkomsel)

telkomsel

少しでも安く済ませたい、空港での待ち時間を減らしたい上級者向け。

「MyTelkomsel」というアプリを日本でダウンロードし、「Tourist Prepaid」を予約購入しておくと、空港でQRコードを見せるだけでスムーズです。

Amazonから購入する場合はこちら


注意点:これだけは出発前にチェック!

Telkomselを使うために、日本にいる間に必ず確認してほしいことが2点あります。

1. SIMロック解除は必須

お使いのスマホが「SIMフリー」である必要があります。ドコモやauなどで買った端末の場合、SIMロックがかかっていると現地のeSIMは使えません。出発前にマイページから解除しておきましょう。

2. WhatsAppを入れておく

WhatApp

現地のホテルやスパ、カーチャーターのドライバーとの連絡は、LINEではなく「WhatsApp」が主流です。

TelkomselのSIMを入れると電話番号が変わりますが、WhatsAppのアカウントは日本の番号のままで使い続けられます。


まとめ:賢く節約して、最高の思い出を!

新婚旅行はただでさえお金がかかります。

高額なサービスにお金を払うより、Telkomselを使って、賢く、身軽にバリ島を楽しんでください。

5泊6日、25GBあればYouTubeを見ても余るくらいです。

浮いたお金で、ぜひアヤナリゾートのロックバーや、ウブドの極上スパを堪能しちゃいましょう!


ここまで読んでいただきありがとうございました。

「どこでもフロンティア」は、旅したい!という気持ちを後押しするブログです。

旅をしたいけど、不安はあってお金は無い…という方にも、楽しく旅ができるように応援します。

ぜひ他の記事も読んで、楽しい旅を満喫してください!

た一さん


宮城県出身。現在は福岡に在住。大学在学時に日本一周、24歳で世界一周を達成。1番好きな場所はウユニ塩湖。
各地を巡りながら、旅したい!と思えるように良い情報を発信していきたいと思います。

た一さんをフォローする
旅について
シェアする
た一さんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました