海外旅行に靴は2足!歩きやすくて疲れないメンズおすすめシューズ紹介

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最終更新: 2026年04月23日(SEO強化アップデート)

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海外旅行の準備をしているとき、一番こだわってほしいのが「靴選び」です。

「観光で1日2万歩は歩くから、とにかく疲れない靴がいいけど、荷物はコンパクトにしたい」

というトラベラーに向けて、今回は「海外旅行に行くなら靴は2足」という結論を出しました。

それではいきましょう。


なぜ海外旅行には「2足」なのか?

結論から言うと、海外旅行に持っていく靴は以下の役割分担がベストです。

  1. 移動・ガッツリ観光用: クッション性抜群で疲れ知らずのスニーカー
  2. リラックス・宿・近所用: 圧倒的に軽くて薄いサンダル

そして、この2つの役割を極限まで突き詰めたものが、On(オン)の「Cloudmonster(クラウドモンスター)」と、「ワラーチ」です。

On クラウドモンスター

ワラーチは自作できます。作り方はこちら


1足目:On Cloudmonster(クラウドモンスター)

メインの靴として履いていくのが、スイス発のランニングブランドOn(オン)の最大級のクッションモデル、「Cloudmonster」です。

おすすめの理由

異次元のクッション性(CloudTec®)

名前の通り「モンスター」級の厚底ソールが特徴です。
石畳の多いヨーロッパや、舗装が荒いアジアの道路でも、足へのダメージが驚くほど軽減されて全然疲れません。

長時間履いても蒸れにくい

通気性が抜群に良いため、長時間のフライトや一日中歩き回る観光でも、靴の中の不快な蒸れを防ぎます。

街歩きも映えるデザイン

機能性が1番大事ですが、この靴はデザインがかっこいい!

ジーンズやジョガーパンツ、短パンとも相性が良く、とりあえず履いても野暮ったさがありません。

写真もたくさん撮るので、見た目も大事になると思います!

空港での移動から現地の観光まで、基本はずっとこれを履いて過ごします。
「今日は2万歩歩いたな」と思っても、足裏の疲れ方が普通のスニーカーや革靴とは段違いです。


2足目:自作ワラーチ

2足目は、既製品のサンダルではなく、「ワラーチ」を推します。

ワラーチについて、詳しくはこちら

なぜ自作ワラーチなのか?

圧倒的に軽くて携帯性バツグン

ビブラムシート(ゴム底)とパラコード(紐)だけで作られているため、重ねても厚さは1〜2cm程度。

携帯性バツグンで、バックパックのサイドポケットや、スーツケースにスッと入ります。

開放感がすごい

ホテルに戻ってから、近所のスーパーに行く時、ビーチを散策するときなど、締め付けられた足を解放するのに最適です。

裸足に近い感覚で歩けるため、足指のストレッチにもなります。

自分だけのフィット感

自分の足型に合わせてソールを切り出し、自分の足に合わせて紐を結ぶため、フィット感が最高です。

ビーチリゾートはもちろん、ドミトリー内でのスリッパ代わりや、ちょっとした外出に大活躍します。

Onと対極にある「裸足感覚」を取り入れることで、用途を差別化し、足のコンディションを整えることができます。


ワラーチの履き始めで失敗した話と、慣らし歩きのコツ

ワラーチは「作ってすぐフル稼働」させると、けっこうな確率で痛い目に遭います。私自身、完成したその日に意気揚々と履いて街を歩き回ったら、帰る頃には足裏の皮がめくれ始めていました。地味に痛いです、本当に。

原因はシンプルで、普段のスニーカーはクッションが衝撃を全部吸ってくれるのに対し、ワラーチは地面の凹凸も温度も、全部ダイレクトに伝えてきます。体の方が「地面をしっかり踏んで歩く」ことに慣れていないんです。かかとから着地する癖が残ったまま薄いソールで歩けば、足裏の一点に負荷が集中して、皮がよれる。そりゃめくれるわけです。

海外旅行に投入する前に、必ず「慣らし歩き」の期間を設けてください。目安は、近所の散歩で30分・1時間・2時間と徐々に距離を伸ばし、合計で10km以上歩いてから本番投入、くらいが安心です。着地をかかとではなく母指球あたりから丁寧に下ろす感覚を意識すると、足裏の負担が劇的に減ります。慣らさないワラーチは凶器、慣らしたワラーチは自由、と言ってもいいくらい差があります。とりあえず旅の2週間前には完成させて、履き込んでおいてください。

まとめ:ハイテクと野生の融合で快適な旅を

  • On Cloudmonster: 疲れを無効化する「基本」の靴
  • 自作ワラーチ: 携帯性抜群で足を解放する「抜き」の靴

この2足があれば、だいたいの国に行っても、どれだけ歩いても、快適に過ごすことができます。

海外旅行は、このメリハリの効いた2足セットで出かけてみてはいかがでしょうか?

On Cloudmonster▼

ワラーチの自作についてはこちら


ここまで読んでいただきありがとうございました。

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旅をしたいけど、不安はあってお金は無い…という方にも、楽しく旅ができるように応援します。

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よくある質問

Q. 海外旅行にメンズシューズを持って行くなら、どんな組み合わせがベストですか?

A. 私が推すのは「長距離対応のハイテクスニーカー1足+軽量サンダル(またはワラーチ)1足」の2足編成です。観光で歩く日はクッション系、移動日やビーチ・宿周りは通気のいい薄底、で使い分けると足の疲労がまったく違います。

Q. 機内持ち込みの荷物で靴2足は重すぎませんか?

A. メインの1足は履いていき、予備はパッキング、が鉄則です。ワラーチや薄底サンダルは片足100〜200g台のものが多く、バックパックの隙間にすっと入ります。重量よりも、濡れた時に履き替えできる安心感の方が圧倒的に大きいです。

Q. 雨の日や長距離移動で靴擦れを起こさないためのコツは?

A. 新品を旅先デビューさせないこと、これに尽きます。最低でも日本で10〜20kmは歩き込んでから出国してください。あわせて予備の靴下を2〜3足とモスキン系の靴擦れ防止テープを携帯しておくと、万が一の時に救われます。

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Shiro


福岡在住のトラベルブロガー。
元調理製菓専門学校の広報経験を活かし「日本中にある素敵なグルメ情報」を発信していきます。
福岡空港から世界一周へ飛び立ち、マチュピチュやウユニ塩湖など数々の絶景を踏破!

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