旅行好きの皆さん、とんでもないセール情報が飛び込んできました。
今回は、東南アジアの「隠れた宝石」とも呼ばれるブルネイのフラッグキャリア、ロイヤルブルネイ航空のセール情報です。
なんと、東京(成田)発着のバンコク往復が36,200円から。
しかもこれ、燃油サーチャージ込みの価格なんです。
海外旅行の計画で、「チケット代は安いのに、燃油代を入れたら結局高いじゃん…」と諦めた経験はないでしょうか。
今回のセールは、そんな悩みを吹き飛ばす、文字通り「コミコミ価格」の衝撃セールです。
本記事では、このセールの詳細と、どれくらいお得なのか(最大割引率の検証)、そしてロイヤルブルネイ航空の魅力について、徹底解説していきます。
それではいきましょう。
セール概要:いつ、どこに行けるの?

まずは基本情報を押さえておきましょう。
• 航空会社:ロイヤルブルネイ航空(Royal Brunei Airlines)
• 販売期間:2026年1月16日〜2月6日まで
• 搭乗期間:2026年1月18日〜9月30日(一部除外日あり)
• 対象路線:東京/成田発着、バンダルスリブガワン経由の東南アジア・オセアニア10都市
衝撃の価格リスト(往復・エコノミークラス)
今回のセールで設定されている主な目的地の価格(最安値)は以下の通りです。
• バンコク:36,200円〜
• シンガポール:37,300円〜
• ジャカルタ:38,800円〜
• メルボルン:50,500円〜
• コタキナバル:50,800円〜
• クアラルンプール:51,900円〜
• ブルネイ:60,400円〜
※別途、諸税が必要ですが、燃油サーチャージはありません。
【検証】最大で何%オフなのか?その「安さ」の正体
今回の記事作成にあたり、一番気になる「結局、どれくらい安くなっているの?」という疑問、最大割引率について独自にリサーチ・を行いました。
公式には「〇〇%OFF」という表記はありませんが、市場価格と比較するとその異常さが際立ちます。
メルボルン往復5万円台は「価格破壊」
最も割引率が高いと推測されるのが、オーストラリアのメルボルン路線です。
• 一般的な相場:日系や他のフルサービスキャリアで東京〜メルボルン往復を予約すると、通常期でも10万円〜13万円程度はかかります。直行便ならさらに高額になることも珍しくありません。
• 今回のセール価格:50,500円〜
単純計算してみましょう。
120,000円(相場)に対して50,500円(セール)ということは、約58%OFF。
半額以下です。
LCC(格安航空会社)のセールでも、受託手荷物や食事を含めると7〜8万円になることが多いオーストラリア路線で、フルサービスキャリアが5万円台というのは驚異的です。
燃油サーチャージ「なし」のインパクト
忘れてはいけないのが、「燃油サーチャージなし」という点です。
2026年現在も、原油価格や為替の影響で、多くの航空会社が日本〜東南アジア往復で2万円〜3万円、オセアニアなら4万円以上の燃油サーチャージを徴収しています。
他社で「チケット代3万円!」と宣伝していても、総額は「3万円+燃油3万円+諸税=7万円」になることはザラです。
しかし、ロイヤルブルネイ航空のこのセールは、燃油代がゼロ。
実質的な割引価値は、表示価格以上に大きいと言えます。
結論として、他社の総額運賃と比較した場合、最大で約50〜60%程度の価格オフ効果があると判断して間違いありません。
ロイヤルブルネイ航空ってどんな航空会社?
「安すぎて逆に不安…」という方のために、ロイヤルブルネイ航空についても解説しておきましょう。
ロイヤルブルネイ航空は、東南アジアの富裕国・ブルネイの国営航空会社です。「ロイヤル」の名を冠する通り、サービスには定評があります。
フルサービスキャリアであること
LCCではないため、以下のサービスが基本的に運賃に含まれています(※運賃種別により異なる場合があるため要確認)。
• 機内食
• 受託手荷物
• 座席指定(一部有料の場合あり)
• 機内エンターテインメント
5万円でメルボルンに行けるのに、ご飯も出て荷物も預けられる。これが今回のセールの凄さです。
お酒は飲まないという特徴
ロイヤルブルネイ航空の最大の特徴は、機内でのアルコール提供がない「ドライ・エアライン」であることです。
イスラム教の戒律を重んじる国柄ゆえの対応ですが、お酒好きの方はご注意を。
逆に言えば、酔っ払って騒ぐ乗客に遭遇するリスクが低く、機内は非常に静かで快適です。
なお、自分のためにお酒を持ち込んで飲むことも禁止されているケースが多いため、事前に確認が必要です(基本的には機内での飲酒は不可と考えた方が無難です)。
「お酒がないと飛行機に乗れない!」という方以外にとっては、清潔で丁寧なサービスを受けられる素晴らしいエアラインです。
長距離路線にはボーイング787(ドリームライナー)やA320neoなどの新しい機材を投入していることが多く、機内環境は快適です。
狙い目の目的地はここだ!
今回のセールで特におすすめしたい目的地を3つピックアップしました。
メルボルン(オーストラリア)

価格:50,500円〜
今回の「コスパ最強」枠です。
南半球のオーストラリアは日本と季節が逆。日本の暑い夏に避暑に行くのも良し、早めの時期に秋を楽しむのも良し。
カフェ文化の街、アートの街として知られるメルボルンへ、往復5万円台で行けるチャンスは滅多にありません。経由地のブルネイでの乗り継ぎ時間も含めて、旅を楽しめる方には一押しです。
バンコク(タイ)

価格:36,200円〜
ド定番のバンコクが3万円台。
LCCのセール並みの価格ですが、前述の通りこちらはフルサービスキャリア。
「LCCの狭い座席で6〜7時間はきつい…」という方でも、ロイヤルブルネイなら余裕を持って移動できます。浮いた数万円で、バンコクの高級ホテルに泊まったり、スパを堪能したりできますね。
コタキナバル(マレーシア)

価格:50,800円〜
ボルネオ島の大自然を満喫できるリゾート地。
日本からの直行便が限られる中、ブルネイ経由で行くのは地理的にも理にかなっています(ブルネイも同じボルネオ島にあります)。
世界遺産のキナバル山への登山や、美しい海でのアクティビティを楽しみたい方におすすめです。
予約時の注意点と攻略法
最後に、このセールを確実にモノにするための注意点をまとめます。
販売期間は2月6日まで!
記事執筆時点で、残された時間はわずかです。
2月6日を過ぎると通常価格に戻ってしまいます。「あとで考えよう」は禁物。まずは検索してみましょう。
経由便であることを理解する
全ての便は、ブルネイの首都「バンダルスリブガワン」を経由します。
直行便よりも時間はかかりますが、ブルネイ国際空港はコンパクトで綺麗なので、乗り継ぎのストレスは比較的少なめです。
乗り継ぎ時間が長い場合は、一度入国して、世界一豪華と言われる「オールドモスク」や、世界最大級の水上集落を見学するのもアリです(ブルネイの入国要件は事前に確認してください)。
スケジュール除外日
搭乗期間は9月30日までと長いですが、ゴールデンウィークや夏休みのお盆時期など、一部期間はセール対象外、または席が埋まっている可能性があります。
カレンダーで「平日出発・平日帰国」などを中心に探すと、最安値が見つかりやすいです。
まとめ:今すぐパスポートの準備を!
今回のロイヤルブルネイ航空のセールは、「燃油サーチャージなし」と「最大約50〜60%オフ相当の価格破壊」が重なった、2026年序盤のベスト・ディールの一つと言えます。
特に、オーストラリア方面を狙っている方、少しでも安く、でも快適に東南アジアへ行きたい方にとっては、見逃せないチャンスです。
ぜひロイヤルブルネイ航空の公式サイトで検索を始めてください。
次の旅が、お得に実現することを願っています!


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