「広島から博多(福岡)まで、なるべく交通費を抑えて移動したい!」
旅行や出張、推し活などでこの区間を移動する際、新幹線の通常料金を払うと「のぞみ」指定席で片道約9,300円。往復だと2万円近くかかってしまいます。
「もう少し安ければ、浮いたお金でもつ鍋やカキを食べられるのに……」と思いますよね。
実は、少しの工夫と事前の予約だけで、この移動費は劇的に安くなります!
今回は、ニュースなどでも話題になる「広島〜博多」間の格安移動術を、所要時間や快適さの観点から徹底比較してまとめました。
それではいきましょう。
結論:あなたにおすすめの移動手段はこれ!
• とにかく安く行きたい = 高速バス(約3,300円〜)
• 安さもスピードも譲れない = 格安新幹線(約7,300円〜)
• 究極の節約&旅情を楽しみたい = 在来線・青春18きっぷ(1日約2,410円)
それぞれのメリットと具体的な利用方法を詳しく解説していきます。
圧倒的な安さ!「高速バス」なら片道3,000円台も
時間はあるから交通費を極限まで削りたい!という方に圧倒的におすすめなのが「高速バス」です。広島〜博多(福岡)間は昼行便・夜行便ともに充実しています。
【広福ライナーなどのWEB割を活用!】
特に注目したいのが、JR九州バスや中国JRバスなどが運行する「広福ライナー」などの昼行バスです。
2026年2月以降、通常日の指定日限定で「WEB割・片道3,300円」といった驚きの限定運賃が導入されるなど、WEB予約を活用することで破格の安さで移動が可能になっています。
• 料金目安:片道3,300円〜4,500円程度(時期・キャンペーンによる)
• 所要時間:約4時間〜4時間30分
• メリット:とにかく安い。天神や博多バスターミナル、広島バスセンターなど街の中心部に直接アクセスできる。
• 注意点:新幹線と比べると時間がかかる。週末や繁忙期は料金が高くなる傾向がある。
時間も快適さも妥協しない!「格安新幹線」の活用法
「バスの4時間はちょっとしんどい」「やっぱり新幹線でサクッと移動したい」という方には、旅行会社が販売している新幹線の格安チケットがおすすめです。
【バリ得こだま・ひかり(日本旅行)】
ニュースやSNSでも頻繁に取り上げられる定番の格安術です。これを使えば、「こだま」や一部の「ひかり」に限定されますが、通常約9,300円の区間を約7,300円〜で移動できます。
• 料金目安:片道7,300円〜(時期により変動あり)
• 所要時間:約1時間30分〜1時間50分(こだま利用時)
• メリット:バスよりも圧倒的に早く、揺れも少なく快適。
• 注意点:前日までにWEB予約が必要。「のぞみ」に比べると停車駅が多く時間はかかるが、乗車時間は2時間未満なので許容範囲。
※JR西日本のネット予約「e5489」の早特商品なども、予定が早く決まっている場合にはチェックしておく価値があります。
究極の節約派へ「青春18きっぷ」(期間限定)
春・夏・冬の期間限定にはなりますが、学生やバックパッカーの強い味方「青春18きっぷ」を使う方法もあります。
• 料金目安:1回分あたり約2,410円(※5回分セットでの販売)
• 所要時間:約6時間〜7時間(乗り換え含む)
• メリット:期間中であれば最安値。途中の駅で自由に乗り降りできるため、寄り道旅が楽しめる。
• 注意点:体力と時間が必要。列車の遅延リスクや、乗り換え時の座席確保の労力がある。
【まとめ表】広島〜博多の移動手段比較
| 移動手段 | 料金の目安 | 所要時間 | おすすめな人 |
| 通常の新幹線(のぞみ) | 約9,300円 | 約1時間5分 | 会社の経費で落ちる人、今すぐ最速で移動したい人 |
| 格安新幹線(バリ得など) | 約7,300円〜 | 約1時間30分〜 | コスパと快適さのバランスを重視する人 |
| 高速バス(WEB割など) | 約3,300円〜 | 約4時間〜 | 時間はかかっても、とにかく交通費を抑えたい人 |
| 在来線(青春18きっぷ) | 約2,410円(※) | 約6時間〜 | 時間がたっぷりある学生や、のんびり旅を楽しみたい人 |
最後に:浮いたお金で、ご当地グルメを満喫しよう!

広島〜博多間の移動は、知っているか知らないかで数千円の差が出ます。
高速バスのWEB割で3,000円台で移動するもよし、格安新幹線でスマートに移動するもよし。ご自身のスケジュールと予算に合わせて最適な方法を選んでみてください。
交通費を賢く節約できたら、博多では絶品の豚骨ラーメンやもつ鍋を、広島では本場の美味しいお好み焼きを、いつもよりちょっと豪華に楽しんでみてはいかがでしょうか?
ぜひ、次のお出かけの参考にしてくださいね!


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