「次の海外旅行、どこから飛びますか?」
関東や関西にお住まいの方なら、無意識に「成田」「羽田」あるいは「関空」を選んでいると思います。
でも、もしあなたが「アジア方面によく行く」「移動の疲れが大嫌い」「美味しいご飯のためなら途中下車も厭わない」というタイプなら……。
声を大にして言いたいことがあります。
「福岡空港を経由したほうが、旅の満足度は劇的に上がります!!」
今回は、旅慣れた人こそ実践している「福岡空港経由の海外旅行」がなぜ正統派な穴場なのか、東京・大阪の空港と比較しながら解説します。
それではいきましょう。
世界屈指のアクセス。「空港まで◯○分」の桁が違う

海外旅行で一番憂鬱なのは、重いスーツケースを持って空港まで移動する時間ではありませんか?
- 成田空港: 東京都心から特急で約60〜90分
- 関西空港: 大阪都心から特急で約50〜70分
これが福岡空港だとどうなるか。
- 福岡空港: 九州最大の駅「博多駅」から地下鉄で5分
嘘ではありません。本当に5分です。
実際に福岡空港駅→東比恵駅→博多駅と2駅で行けてしまいます。
タクシーを使っても博多駅から1,500円〜2,000円程度。
圧倒的に近いので、「フライトの3時間前に家を出る」という常識は、福岡には存在しません。
ギリギリまで市内で遊べる、この「時間的・精神的な余裕」こそが、福岡空港最大の魅力です。
アジアへの「近さ」と、賢い「乗り継ぎ」術
福岡は地方空港だし、 東京・大阪と比べて便数も少ないのでは…
実際それはありますが、アジアへのアクセスに関しては福岡は表玄関です。
アジア路線の充実度がすごい
韓国、台湾、香港、タイ(バンコク)、ベトナム、フィリピン、シンガポール……。
主要なアジア都市へは、驚くほど多くの便が飛んでいます。しかも、東京や大阪から飛ぶよりも飛行時間が短く、運賃も安いケースが多いのです。
欧米へも「仁川(インチョン)経由」が賢い

「乗り継ぎは苦ではない」という方におすすめなのが、韓国・仁川空港を経由するルートです。
実は福岡からソウル(仁川)までは、飛行機でたったの1時間ちょっと。
「福岡 → 仁川 → 欧米各地」 このルートを使うと、成田までの長い移動に耐える必要がなく、しかも仁川発の航空券は日本発より安いことが多々あります。
仁川→イギリスで2万円台で航空券が売っていることもあります。
空港に行くこと自体が「グルメツアー」になる

ここが最大の魅力だと思っています。
空港が街と直結しているため、チェックイン前や帰国直後に、以下のような博多グルメを堪能できます。
泡立つ濃厚豚骨スープの博多ラーメン。プリプリのモツと野菜でスタミナ完全補給のもつ鍋。
甘い醤油で新鮮な魚を堪能できるお寿司。旅の締めくくりに、屋台でおでんと焼酎。
海外旅行のついでに、博多グルメも食べてします。欲張りに思うかもですが、海外旅行帰りだと日本食✖️博多グルメのコンボで5倍美味しく感じます。
私は福岡在住ですが、帰国後は博多ラーメン食べないと帰ってきた気がしません。
コンパクトな空港設計で、歩く距離が短い

巨大な空港では、チェックインカウンターから搭乗ゲートまで、果てしなく歩かされることがありますよね。
福岡空港は、国際線ターミナルも比較的コンパクト。 免税店やラウンジ、搭乗口までの動線がスムーズで、「空港内での移動疲れ」が最小限で済みます。
地下鉄駅から国際線ターミナルへの連絡バス移動はありますが、それを加味しても圧倒的に楽です
結論:こんな人は、今すぐ「FUK発」を検索すべき
これまでの内容を、ざっくり表にしました。
| 観点 | 福岡 | 東京 | 大阪(関西) |
|---|---|---|---|
| 国際線就航数 | ○ | ◎ | ◎ |
| 国際線便数 | ○ | ◎ | ◎ |
| アクセス(市内から) | ◎ | △ | △ |
| 直行便の豊富さ | ◎ | ◎ | ◎ |
| コスト面(LCC等) | ○ | ○ | ○ |
まとめると、以下のような方にはぜひ福岡空港経由で海外旅行に行ってほしいと思います。
- アジア(特に韓国・台湾・タイ)へ行く予定がある人
- 国際空港からの長距離移動にうんざりしている人
- 乗り継ぎ時間を楽しめる余裕がある人
- どうせなら帰国してから美味しいものも食べたいという人
次の海外旅行、 あえて福岡へ飛び、美味しいご飯を食べて、ストレスフリーで海外へ旅立つ。
そんな「大人の旅」を、福岡空港から始めてみませんか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
旅をしたいけど、不安はあってお金は無い…という方にも、楽しく旅ができるように応援します。
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